札幌まつり、子宮頚がんワクチン推奨中止

14日から札幌まつり、私はずっとクリニックで外来当直をしております。金曜日の昼にはお祭りバージョンの食事が患者さんにでました。cyokobanana

写真はチョコバナナ、カロリー計算のためか半分なので何かちょっと感じが違いますね。金曜日の夜から日曜日の夜のこの時間まで、誰も生まれておりません。

 そんな中気になるニュースがありました。子宮頸がんワクチンについて、厚生労働省の専門家検討会が14日、積極的に接種を勧めるのを控える方針を決めた。これは副作用の報告があり、被害者の会から働きかけなどがあ検討委員会が開かれたようです。厚労省は14日付で各自治体に対し、積極的な勧奨を控えるよう求める文書を出したとのことです。新聞によると、担当者は「数カ月接種を待ってもすぐに被害が出るものではない。副反応(副作用)の適切な情報提供体制を整えたいので、迷う時はその機会を待って判断してほしい」と述べているとのことです。

 このワクチンについては、副作用が報告されていてアメリカやオーストラリアのHPでは大きく取り上げているものがありました。でも決して頻度の高いものではありませんが、メリットとデメリットを考えると難しい問題だと感じておりました。定期接種になるとは思っていなかったのですが、なんだかとっても早く定期接種になった感がありました。ここで副作用とメリットについて正確な情報提供体制が整うのは逆に良いことだと思います。対象のお子様を待つお母様、もう少しお待ちになってはいかがでしょうか。

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