小樽港での釣り

先週から外来が空いていることが多く、院長としては不安な私です。不安な時の週末は、そうです釣りです。土曜日夕方より家内に付き合って貰って小樽の色内埠頭へ、想像通りと言えばそうですが、駐車スペースがない。小樽潮祭りの中日ですので、釣り人はすくないとか、そういうことはありません。荷物を持って、コの字の空いている所へ釣れません。家内にはウグイが来て残念がってますが、わたしにはそれすら来ません。全体にところどころでたまにマイワシが釣れています。しばらくして、帰る方がいたので、いつもの沖側中央の場所に移動。でも釣れません。小雨がたまに降って、久しぶりに虹をみました。小樽の虹写真では解りにくいかもしれませんが、夕方の虹も良いものです。

暗くなる前にと発電機を運んでくると家内がマイワシを釣っておりました。それでもお隣まではポツポツと釣れるのに私たちの所は釣れません。さあ、何が違うのでしょうか、回遊魚の釣りでは時々経験します。一度魚が集まるとそこから余りずれてこないのです。条件が変わると釣れるでしょうから、暗くなるのを待って投光器をつけ、撒き餌を多めに撒いてみました。投光器つけ1時間後回遊してきたようで釣れ始めました。余り釣ると、直ぐ辞めようと言う話になるので自作の仕掛けを試したり(これは駄目)、古いサビキを試したりしながら、21:00終了。今回の一番つれた仕掛けは、ケイムラ5号で、家内が使用していたものです。腕の差ではない筈ですが。最後には投光器の下に凄いいましたが、見える魚は釣れません。でも二人で47匹のマイワシ、その前のイワシもまだ冷凍庫にいますし、マリネも残っているので、これでも多いとの意見が。でも私が釣った分は少ないのですが・・・・。帰り魚を二人でさばいて、一部たたきにして、コンビニで買ったおつまみと共にビール、美味しかった。

次の日は、イワシ料理です。イワシユッケイワシのタタキあきてきたので、イワシのユッケ。思ったより美味しくお薦めです。

イワシの梅煮イワシの梅煮、梅干しは自家製で一部つぶしていれ、一つずつつけて見ました。

つみれ汁イワシのつみれ汁。イワシの中骨を焼いたものでだしをとりました。これは美味しい、つみれはフードプロセッサーが作ってくれます。卵白、片栗粉少々、生姜、ネギ、極少量の調味料で出来上がり。

手まり鮨 手まり鮨、〆イワシ、漬けイワシ、サーモンの手まり鮨。美味しくできました。このほかに梅とシソをまいて素揚げしたものが美味しかったのですが写真ありません。

釣りをして、料理を作って、美味しく食べて満足。ところで、これで、何匹消費されたでしょう。当然〆イワシは冷凍庫へ、一夜干しもあります。今度はいつ釣りに行けるか解らないし、小樽のマイワシはスレテきているでしょうから、だんだん釣れなくなる筈です。運が良いと新しい群れが入ってまた釣れるでしょう。これからは、小樽ではマイワシ、そしてカタクチイワシ、マイカ、サバが釣れるシーズンへ、苫小牧まで行くと投げでハモ(アナゴ)が釣れるチャンスがあります。仕事頑張って、時間できたら釣りでリフレッシュ。

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