避暑の釣り

連日暑い日が続いていますね。EVEは先週のベビーラッシュが終わり、通常ペースに戻っており、外来入院病棟とも冷房のおかげで天国のようです。外来は空いておりますが、まあ待ち時間が少ないのは患者さんにとっては良い事でしょう。暑いの苦手な私は、10日外来終了後、夕方から避暑に小樽港に、先週までのびっちりいた釣人は非常にまばら、イワシが釣れなくなったのは本当のようです。まあ、暑さのがれなので、夫婦二人でノンビリ釣り開始、たまにチカや小サバ、ハゼ、ウグイが竿を揺らします。ウグイはリリースか針を呑んでいるのはカモメの餌に、釣り人が少ないせいかカモメが集まってきて大騒ぎしています。前回は暗くなってからが本番でしたが、今回は暗くなって発電機を回しても4-5㎝のカタクチイワシしか寄ってきません。小樽の夜景一応夜中まで粘りましたが、周囲には誰もいなくなり諦めて帰宅。釣れた魚獲物は黒頭カレイ20-25㎝、ハゼ6匹、小サバ8匹、チカ2匹と言う感じです。明るいうちに釣れたのが殆どですが、小さいので寂しい釣果です。せめて、小サバが中サバの大きさになればよいのに。ただ、家内曰く二人の1食分には十二分。カレイは煮つけ、ハゼやちかは南蛮漬け。南蛮漬けハゼの南蛮漬けはある番組でお薦めでしたが、味はタンパクで美味しいのですが、中骨がけっこうしっかりしてました。やはり、てんぷらが良いようです。南蛮漬けは、小あじが一番で次が小ニシンの順でしょうか。小あじは小樽ではたまにしか釣れませんが、もう少し釣れるようになると良いのですが。

小サバは背開きにして、竜田揚げとなりました。小サバ小サバの竜田揚げ結構美味しかったです。アジの代わりにフライも大丈夫。もう少し大きいと骨処理しないと駄目なので、小さいと小さいなりに利点ありでした。

今年の小樽港の釣りは去年とは違います。この時期寄ってくる魚がすごく少ない、そしてウグイが多い。どうしてかな?でも何かは釣れて料理もできます。お子様を釣りに連れて行くのはどうでしょう。そして、釣ったお魚は新鮮に持って帰って是非お料理をしてみて下さい。慣れれば簡単です。ネットではいろんな魚を刺身で食べているようですが、アニサキスやこの時期の料理法には御注意下さい。

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