釣り納め

EVEは例年12月29日が仕事納めですが、今年は29日が日曜日で28日となり、土曜日午後は予約制ですので、私は午前で仕事納めでした。午後から塩津先生にお任せして、今年最後の釣りへ。比較的近場となると、石狩、小樽、苫小牧位までで、日本海側はコマイが当たり年、小樽ではニシンもつれているようですが、天気予報は最悪。苫小牧は天気予報は良いけれど、つれている話はない。まあ、釣り納めですから、気持ち良く釣りできれば良いので、天気優先(10年前なら選択は違った筈です)。一人での釣りなので雪の降る中クリニックから釣り具店に、結構お客さんがいます。雪降りで、高速も速度規制、反対車線に事故車が見え、やはり安全運転で。そんなことで苫小牧西港には3時頃到着、各埠頭をみてまわりますが、釣り人少ないし投げ釣りばかりです。苫小牧ならキュウリウオ狙いと決めてきたのですが、釣れてないどころか誰も狙ってない。結局勇払埠頭で貨物船が出港した後に入り、さびき釣りと投げ釣りの両方開始、両方というのは邪道ですが、見て回った感じではあたりはなさそうなので、案の定どちらともピクリとも動かず。暗くなって発電機で灯りをつけて出港後しばらくはだめだしサビキは、しばらく後。投げ釣りに専念で投げ直しでポイント探しますが、あたりなし、少し置いておくとヒトデが釣れてきます。最初は暖かだったのですが、午後6:30となるとかなり寒くなってきます。そこまでにつれたのは子ニシン1匹。周囲に投げ釣りの方々がどんどん増えてきてますが、お隣にアブラコが釣れた以外はつれている様子はありません。どんどん人が来て、どんどん帰ってきます。釣れる釣りも良いのですが、釣れなくても穂先を見つめ、暗い海を見つめていると、気持ちが落ち着き考えもまとまり、私にとっては大事な時間です。その中で強い引きが、キュウリウオが釣れてきて、サイズもまあまあ、後があまり続きません。その後もキュウリウオを追加して午後11時終了、そのころには、全く周囲には人はいませんでした。up201330釣果は20-29cmのキュウリウオ6匹と25㎝のアブラコ1匹、小さなスケソウダラの子供が数匹と子ニシン1匹と、比較的少なかったですが、狙いのキュウリウオが釣れたので、まあ、楽しみました。ところが、帰りは千歳辺りから視界不良で、帰宅するまで大変でした。

キュウリウオはお刺身と塩して少し干して焼いて、美味しいですね。もう少し数が釣れるとよいのですが。アブラコは3枚におろして、から揚げにして甘酢あんかけ、美味しくできました。up20131230c今年も、良く仕事をして、良く遊んで、たくさんの魚がつれました。ブログアップしてない魚では、今年はハモ(まあなご)を狙ってつれたのが釣りでは嬉しい出来事でした。来年もいろいろ釣れると良いですが、どうなるでしょう。

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