小樽港での釣り

急な雨が降ったり、日が差したりと移り変わりの激しいお天気の札幌ですね。気温の寒暖も激しいので、風邪をひかないようにお気を付けください。EVEは先週はお産が多い日がありバタバタしていましたが、週末からやや落ち着いてきたようです。更年期障害類似症状シリーズの続きはなかなか悪戦苦闘です。長くなるし、真意が伝わるかどうか不明だし、イラストないからつまらないしで、書き直してばかりいます。今しばらくお待ちください(待っている人がいるかどうかは微妙ですが)。

煮詰まった時は気分転換、そう釣りです。先週の土曜日は午後から苫小牧に釣りに行こうと思いましたが、天気予報では降水確率50-60%で断念して、降水確率20%の小樽港へ小鯖釣りに行くことにしました。16:00位に着きますと人が一杯、良く見ると1か所釣っていた方が帰ったらしい場所がぽっかり空いていましたので、そこに入って釣り開始。開始直後、私が準備中に家内がチカをダブルでつり上げ、鯖じゃないぞと言う感じ、私も準備をして竿を下ろすと鯖が釣れ、そこからは入れ食いに近い状態で釣れました。5時過ぎに暗くなり水中ライトをつけますと小休止。しばらくすると、子ソイの猛攻をうけ入れ食いでリリースの繰り返し、そんな中鯖がポツポツと連れてきましたが、6時過ぎから雨が振り出して片付け開始、途中から雨ひどくなり帰るころにはずぶ濡れでした。降水確率20%な筈なのに(;´Д`)。

結局実質2時間で最大24㎝、アベレージ20㎝の鯖が35匹、小さ目のチカが10㎝、針外しそこなったソイ1匹がお持ち帰りとなりました。時間の割には忙しい釣りでした。またまた、青い水中ライトの効果は不明、今回は竿が折れると言うハプニングもありました。10年以上の道具が大部分なので、出かけるたびに破損があります。サビキ仕掛けはチカはウィリーハゲ皮3号仕掛けばかりに釣れましたが、途中で他の仕掛けに交換したので、そのままチカが釣れたのかは不明。鯖は素針4号サビキで一番釣れました。また、サビキに浮きをつけた竿が一番釣れましたが、鯖は横に走るので混んでるときはオマツリ(他の竿の仕掛けと絡む)するので、目を離さないのが条件です。
20150930e釣ってきた20㎝の鯖はこんな感じです。活きを下げないように、釣ったら直ぐに保冷剤と海水を入れたクーラーにいれてます。
20150930dそこで、私の大好物のしめ鯖、冷凍しても酢が進むので、その日の味。小さい鯖のしめ鯖は簡単ですよ。3枚におろして塩をたっぷりしてクッキングペーパーに挟んで2-3時間冷蔵庫にいれて、塩を水で落として水気を切って、砂糖を適量加えた酢につけます。酢の時間はお好みで小さい鯖なら30分。そこで上げて数時間おいて、腹骨をとり皮をむいて切れば出来上がりです。
20150930bチカとリリースできなかったソイは唐揚げに、鯖は3枚におろして竜田揚げ、どれも美味しくできました。20150930a小さい鯖は開いて、南蛮漬けに。20150930c大き目は一夜干しで焼き物に。20150930f他にちゃんと野菜の料理も作りましたよ。1品は茄子の揚げ出し。
鯖は釣って楽しく、美味しい魚です。小樽港でファミリーフィッシングはいかがでしょうか。

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