5月の釣り

5月は夏並みに暑くなったり、寒くなったりと体調に注意が必要な毎日です。皆さん風邪を引いていませんか。EVEの外来は相変わらず、ガラガラの時と待ち時間がある時もありと言う状況ですが、元気な赤ちゃんが産まれ病棟は比較的賑やかです。私は以前より帰りが遅いのと当直が多いので、少し煮詰まり気味でありまして、休みはやはり釣りに行かなきゃ。6日の土曜日は外来が終わりましたら、クリニックから真っすぐ苫小牧西港へ、着いた時はもう薄暗かったのですが、25㎝のニシンが数匹釣れ暗くなったらアタリが止まりました。

苫小牧西港夜景両隣の方は午後から釣れたよと言い、バケツ一杯のニシンをお持ち帰りの様です。ノンビリと竿をだし、家内が留守でしたので、久しぶりの港での泊まりこみです。途中隣の方から缶コーヒーを頂き、お話しながらノンビリ楽しみました。夜中は時々15㎝前後の小ニシンが入れ食い、明るくなると25㎝位の抱卵ニシンが結構つれましたが、30㎝以上のウグイもかかりなかなか大変。結局25-28㎝のニシンが49匹、15㎝の小ニシンは100匹以上と言う釣果でした。帰宅してから、一夜干し、酢ニシン、子ニシンはオイル煮、三五八付け、糠ニシン、みりん干しとして、すっかり夕方となってました。大変でしたが、楽しい気分転換でした。
焦げた一夜干し左は一夜干し頭とってあるのとしっぽが焦げているのは御愛嬌。飛び出ているのは数の子。酢ニシンも煮物も美味しい魚です。

小樽港の朝次の休日は21日で20日は当直の先生と緊急帝王切開して、手術後患者さんが落ち着いてから帰宅。21日の早朝から家内と近場の小樽港へ、チカとカレイでも釣れるかなと話しながら色内埠頭の沖側で釣り開始、釣り場は朝の5時なのにそこそこの人がいました。連れてくるのはウグイばかり、良い引きで楽しませてはくれますが、お持ち帰りにはなりません。ウグイ以外釣れないので、帰る人多く一方来る人もいるので、一定の人はいますが、スペースがあるので、途中からは家内は投げ釣りの練習。結局チカは全く釣れず、35㎝の黒頭カレイ私に、大き目のハゼが家内に釣れて終了。獲物が少なかったので、南小樽市場で買い物をして帰宅して、料理しました。35㎝の黒頭は小樽港では大物で、お刺身と即席昆布締めで美味しく頂きました。ハゼは唐揚げで、美味しかったようです。十分な気分転換をして診療しております。

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