インフルエンザはまだまだ

昨年から現在までの今季がここ数年に比較して、インフルエンザが大流行のようです。ピークは過ぎたようですが、札幌市衛生研究所や北海道感染症情報センターのホームページをみると、まだ警報レベルとのことです。遅い時期はB型が多いと認識していたのですが、2月ではまだ半分はA型のようです。
今季は妊婦さんのインフルエンザ感染も多く、薬が飲めない訳ではないのですが、分娩時に発症していますと、赤ちゃんとの接触が問題となります。今季はきわどい時期の方がいらっしいましたので、来季はもっとワクチンをお薦めした方が良いかもしれません。インフルエンザワクチン接種していても、罹る人もいます。
予防としては、手洗いとマスクと言われています。うがいは風邪には有効なようですが、インフルエンザにはあまり効果がないということのようです。でも、風邪に有効ですから、やはりうがいもした方が良いと思います。うがいはイソジンが良いですかと聞かれるのですが、水うがいで良いと思います。御家族がインフルエンザに罹ったときは、患者さんも家族もマスクをして手洗いを十分にして、タオルも別にするのが必要です。後は加湿を十分に行うのが必要です。
もし、インフルエンザかなと思った熱がでたら、安静で休養をとり12時間後以降に医療機関を受診しましょう。実は発症後12時間経たないと陽性とならない検査キットがほとんどです。ただ、発症後48時間以内の治療が良いと言われています。
まだ2か月は流行時期のようですし、そろそろワクチンの効果も薄れてくるので、予防に心掛けて過ごそうと思ってますので、皆さんもお気を付けください。

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